医療機関(病院・診療所・施術所・薬局)向けソリューション:データ収集パック|PDC-300

導入事例:社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 様

PDC-300シリーズ データ収集パック導入事例

関西学院大学(かんせいがくいんだいがく)

導入事例:済生会熊本病院様

社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院は、「医療を通じて地域社会に貢献する」という理念のもと、救急医療、高度医療、地域医療と予防医学、医療人の育成の4 つを基本方針とし、患者さんにとって最適な医療の提供を目指し、日々医療活動に取り組んでいます。 なかでも救急医療には特に力を入れており、「断らない救急」をモットーに、地域の皆さまがいつも安心して暮らせるように救急の体制、設備を充実させています。

社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
所在地:熊本市南区近見5丁目3番1号
設 立:昭和10年(1935年)9月16日
病床数:400床
http://sk-kumamoto.jp/


複雑じゃなく誰でも使えるという事、
決め手はとにかく解りやすかった

取材にご協力いただいた経営企画部人材開発室・医療情報システム室の皆様

経営企画部人材開発室・医療情報システム室の皆様

社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院では、院内で行われる様々な委員会やプロジェクト、医療安全管理・院内感染対策の為の講習会の出欠管理システムを導入。受講者はカードをかざすだけ。専用機ならではのシンプルな操作性。未受講者の把握や出席者人数集計など正確かつ、スピーディーな運用を実現。複雑じゃなく誰でも使えるという事。導入の決め手はとにかく解りやすかったという事です。

  • 【導入効果】
  • ・職員証による出席者データの取得
  • ・カードをかざすだけの簡単運用
  • ・受付時間のスピードアップ化
  • ・持ち運び可能で会場設営時間も短縮
  • ・収集データの有効活用

PDC-300 データ収集パック導入にあたり

コストが安く、利便性の高い出欠管理システムを

経営企画部 人材開発室 室長代行
内田 泰右 様
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
経営企画部 人材開発室 室長代行
内田 泰右 様
医療支援部 医療情報システム室 主任
齋藤 祥史 様
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
医療支援部 医療情報システム室 主任
齋藤 祥史 様

―導入のきっかけは?

国際医療施設評価機構のJCI( Joint Commission International )という国際的な外部審査を受ける準備の過程で、院内の研修会における出席者の管理等の記録の重要性と活用を同時に考えないといけない課題がありました。

これまでより確実でもっと簡単に記録を取れないか、検討を行う中で担当副院長から職員カードを利用して出来ないのか?と発案があり、医療情報システム室へ相談を行い様々な検討を行いました。

院内研修会の記録の発想もそうですがもう少し広い範囲で考えていました。

院内にもたくさんの委員会やプロジェクト、講習会等があります。それらの出席管理をどうやって管理していくのか、 検討の始まりはそこからでした。タブレット端末の活用やノートパソコンも検討しましたが、どれもアプリケーションが必要です。タイムレコーダでの活用も検討しましたが、機器そのもののコストが高く、ソフトもカスタマイズが必要で予算に合いません。 もう少しコストが安く、利便性が高いものはないのか?検討を進める中で、当院のシステム構築のパートナーである株式会社KIS殿(熊本市南区幸田1丁目6番27号)へ相談したところ、日本システム開発社製PDC-300データ収集パックの紹介を頂きました。

導入の決め手は「とにかく解りやすかった」ということ

PDC-300はデザイン性も高く、病院にマッチしています。簡単に使えそうで、すぐに使える収集する為のパッケージソフトも用意されていました。 まさに『これだ!』と思いました。
導入費用も高くなく、スモールスタートが出来そうで、すごくマッチしたシステムが見つかりました。そこから導入までは、とんとん拍子に。
複雑じゃなく誰でも使えるという事。 導入の決め手はとにかく解りやすかったという事です。

導入後の効果について

記録をとった後のデータ活用を考えるように

―データ収集パックを利用されてどの様な効果が出ましたか?

以前も記録は取っていました。受付名簿(紙)に出席の〇印を付けるだけの運用を行っており、紙での運用の時は、名前が読めない、受講者数を数えたり等、どうしても人為的なミスが起こり易くなります。また受付された名簿のデータ化は行っていませんでした。それに疑問も持っていませんでした。

導入後は、受付名簿を作る必要もありません。出席者は、カードをかざすだけ。それだけで出席者情報が取得でき、情報をデータ化する事で受講した記録の活用方法についての可能性が広がりました。

出席数のカウントや未受講者の洗い出し等、導入間もない現段階でも十分に有効活用が出来ています。

電子化されていますので、その後の活用がしやすくなります。後は取り出したデータをどう紐付けするかどうかです。
記録をとる事の目的、その後のデータの活用を考えるようになりました。

―講習会の受講者の反応はいかがですか?

経営企画部 人材開発室 室長代行
内田 泰右 様
済生会熊本病院様でのご利用状況

納品翌日から講習会で使用していますが、受講者もなんの戸惑いも無く利用出来ており、既に様々な講習会・講演会で使用されています。
600名規模の講習会でも、問題無く利用できました。また専用機で運用が簡単ですので、人材開発室スタッフの教育も早く、すぐにデータの取出しも出来ました。
様々な部署からの問合せや貸出し依頼が来ており、今後の講習会における出欠管理の効率化に期待しています。

お問合せ

本ソリューションについてのご質問やご要望、お見積依頼など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

06-6225-2213

メールで問い合わせる

担当:山下(やました)

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