総務ソリューション:IC貴重品ボックス

IC貴重品ボックス(オフィスセキュリティ)

ダブルセキュリティで安心のIC貴重品ボックスの導入により、
オフィスや施設での盗難やトラブルを未然に防ぎます。

IC貴重品ボックスについて

ICカードと暗証番号のダブルセキュリティで開閉できる、貴重品ボックス(貴重品ロッカー)です。ICカードと暗証番号、または生体認証(静脈)との組み合わせによる二重チェックで、簡単な操作ながら高いセキュリティ性を実現します。

また、ロッカーがボックスを自動で選択するので、利用者がボックスの番号を覚える必要がなく「どこに入れたか忘れた!」といったトラブルも起こりません。 施設管理者の対応を最小限に抑えながら、盗難やトラブルから貴重品を守ります。

様々な利用シーン

利用シーンアイコン、オフィス、フィットネス、温浴施設、病院、クリニック、ホテル、倉庫、工場

IC貴重品ボックス

IC貴重品ボックス ここがポイント!

もう覚えなくてもいいんです!
今までの貴重品ボックスの場合、ボックス番号と暗証番号の記憶が必要でした。控えのレシートが出るタイプもありましたが紛失することも・・・。忙しい時間帯に問い合わせを受けたことはありませんか?
収納した場所は貴重品ボックス本体が記憶しています!
だから、ICカードと暗証番号入力だけで楽々開閉可能です。
『多要素認証』による高セキュリティで安心!
「もしも暗証番号が盗み見られてしまったら…」
「ICカードを落としてしまったら…」
ICカードと暗証番号がそろって初めて開錠できる『多要素認証』で安心!
多要素認証とは、本人確認のために、
  • 「知識情報(パスワード)」
  • 「所持情報(ICカード)」
  • 「生体情報(静脈)」
このうち、2つ以上を組み合わせて認証する方式のこと。パスワードだけでは守り切れない貴重品をセキュアな運用で守ります。
※ご利用環境に合せて、最適な組合せをご提案します。
詳しくはお問合せください。
多要素認証イラスト:
生体認証モデルだとさらに便利!
暗証番号モデルだと、年配の方が暗証番号が分からなくなるというケースもしばしば・・・。
暗証番号の代わりに、預ける場合は静脈を2回登録、取り出す場合は1回で開錠。
静脈認証であれば、操作はさらに簡単、セキュリティはさらに厳重に!
感染症リスクも抑えて安心
認証端末の接触部には、抗菌コートが施されており、感染症のリスクを抑えます。
静脈による生体認証イラスト
環境にあわせて選べるICタグ
カードを携帯できない現場や、水を扱う現場でも使えるICツールはある?
既存の社員証や会員証も活用できる?
ご利用上状況に応じて、カードだけでなく、ICタグが組み込まれたリストバンドやスコアホルダーなど、多彩なツールが選べます。
また、バーコードリーダー(オプション)を搭載すれば、お使いの社員証や会員証に印字されたバーコードでも運用が可能です。
※個人認証が可能な固有バーコード
選べるICカードやリストバンド
そのほかも安心のメリット満載!
  • キーレスだから鍵の紛失の心配なし!
  • レシートレスでコスト削減!
  • 管理者操作で一括解錠!
  • 配線工事は不要!

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IC貴重品ボックス

様々な利用シーンで活躍

オフィス

制服、作業着に着替えるため、財布やスマホを携帯できない

接客業なので貴重品を手元に置けない

昼休みは、財布とスマホだけをさっと出して食事に行きたい

フィットネス・温浴

水着やスポーツウェアを着用しているので、身軽に施設を利用したい

汗をかいたり、濡れた手で、貴重品を持ち歩きたくない

病院・クリニック

人間ドックや定期健診など、検査服に着替えたときに貴重品を預けたい

不特定多数の人がやってくる病院では、個人のロッカーでは管理が不安

ホテル

部屋つきの金庫ではなく、フロントに近い場所で安全に管理したい

大浴場などのロッカーはキーを紛失しやすいので、キーレスで運用したい

倉庫・工場

個人ロッカーが現場から遠いので、貴重品は近くで管理したい

休憩時間は、財布とスマホだけをさっと出したい

IC貴重品ボックスの操作

1.操作部の前に立つ

操作部の前に立つと、人体センサーで操作案内スタート。

IC貴重品ボックスの操作説明01

2.ICカードをかざす

センサー部にICカードをかざします。

IC貴重品ボックスの操作説明02

3.暗証番号を入力

タッチパネルの案内に従い4桁の好きな暗証番号を入力します。 ※タッチパネル部はアルコールによる消毒が可能なため、定期的な清掃により感染症のリスクを抑えることができます。

IC貴重品ボックスの操作説明03

4.扉が開く(お預け・お取り出し)

お預け時、IC貴重品ボックスが利用しやすい扉を自動的に選びます。預ける貴重品を収納し、扉を閉めます。取り出し時には扉番号を指定することなく、預けた扉が自動で開きます。

IC貴重品ボックスの操作説明04

少し大きめサイズのボックスも設置できます

標準サイズのボックスの他に、高さが約2倍のボックスもご用意しています。
標準サイズのボックス(高さ:107)には、お財布、携帯電話、キーケースなどの貴重品を預けるのにちょうど良い大きさです。
高さ約2倍のボックスにすると(高さ:230)、ポーチ等の小さな鞄を収納することができます。
一部のボックスを縦倍角にする、といった構成も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

IC貴重品ボックスの扉サイズ

仕様

540(W) × 1354(H) × 300(D) 540(W) × 1477(H) × 300(D) 890(W) × 1600(H) × 300(D)
約110kg 約120kg 約130kg

共通仕様

運用仕様 デイタイム(フルタイム)/ ワンタイム
※管理者設定操作で選択
ログ機能 300 ITEM
メモリ保持 設定内容、暗証番号 及びログは電源が切れても消えません
操作部 人体センサー、RF-IDアンテナ、LCD表示、テンキー(12キー)
非常解錠 鍵による列解錠
電源 AC100V ±10%
消費電力 待機時5VA : 最大15VA

保守体制

ご利用状況に応じた保守サービスを提供しております。
詳しくは以下お問合せ先にご連絡ください。

お問合せ

本ソリューションについてのご質問やご要望、お見積依頼など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

東日本

03-6858-2535

メールで問い合わせる

担当:渡辺(わたなべ)


西日本

06-6910-4660

メールで問い合わせる

担当:白井(しらい)

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