金融機関向けソリューション:手形・小切手集中発行ソリューション

手形・小切手集中発行ソリューション

事務集中センターで行なわれる手形・小切手の集中発行業務の効率化・高精度化を
支援する業務ソリューションです。MICR、署名鑑を含めた全面印刷を高精度、
スピーディーにこなし、書損トラブルを極限まで抑えた集中発行を可能にします。

手形・小切手集中発行ソリューションについて

当社が1980年代初頭から手がけてきたMICR(磁気インク文字)機器のノウハウを活かし、事務集中センターでの手形・小切手の集中発行業務を支援いたします。 決済手段の多様化による手形・小切手の流通量減少に伴う、事務集中センターの効率化、省スペース化、共同運営化に対応。複数金融機関の受託発行、券種に合わせた振り分け処理など、現在の事務集中センターにフィットする業務ソリューションです。

このような方におすすめします

発行機の稼働率を考慮すると、もっとコンパクトであってほしい。

書損の頻度が高く、他部門で発見されることもしばしば。紙の無駄も気になっている。

営業店との連携がもっとスマートに素早く行えないかと思っている。

操作しづらい発行機のため、日常業務、メンテナンスの手間を感じている 。

MICR印字が正しく行なわれているかチェックが大変。

券種や金融機関にあわせた印刷指示が自動で出来ればいいのだが。

手形・小切手の受託発行で、依頼主より署名鑑の印字品質を上げて欲しいと依頼がある。

手形・小切手集中発行ソリューション 導入のメリット

  • 紙の無駄、業務の無駄を極限まで抑え、事務センター運用負担を軽減
    重要証券である手形・小切手の書損は、紙の無駄だけでなく書損後の管理作業も発生します。業界唯一の手形・小切手専用MICR磁気トナープリンタを採用した手形・小切手集中発行機は、独自のベルト搬送技術によるダブルフィードやジャムの軽減、 印刷後すぐに読取チェックを行なうMICR検証機能により、書損の発生を極限まで抑え事務集中センターでの運用負担を軽減します。

    手形・小切手発行機:ADC-7000:製品情報

  • 女性にも扱いやすいコンパクトさに加え、発行業務を止めない仕組みでスピード処理を強化
    ビジネスデスク1席分の省スペースモデルながら、表紙や裏表紙を含めた丁合発行を安定した処理速度(小切手帳40冊/時)にて実現。用紙セットやトナー補充など日々の作業を女性でも楽にこなせるコンパクトさに、本券を一度に1600枚セットできる大容量ホッパー、カセット給紙部(3段)には表紙、受領書、裏表紙のセットが可能。発行処理中でも容量一杯になったスタッカーは取り出すことができ、作業を中断せずに連続運転が可能です。
    ADC-7000 製品画像

    手形・小切手発行機:ADC-7000:製品情報

  • 手形・小切手の集中発行にかかわる管理業務を集約
    手形・小切手帳の印刷指示、署名鑑管理・見本作成、発行依頼・実績管理、営業店への現物発送、用紙在庫管理にいたるまで、集中発行業務にかかわる全ての業務を管理します。
  • システム間のシームレスな連携を実現し、営業店上位システムとの連携を効率化
    上位システムとの連携、日々の業務がもっとも効率的に行なえるシステム連携をご提案いたします。リプレース時にご安心いただけるよう、発行依頼ファイルフォーマットや口座異動データ取込など現状のファイルフォーマットの踏襲にも対応可能。既存システム間とのシームレスな連携を実現します。
  • 複数金融機関による事務センター共同運営にも対応
    決済手段の多様化による手形・小切手の流通量の減少により、手形・小切手印刷業務での投資コストの抑制やリソースの確保による、複数金融機関での事務集中業務の共同化や手形・小切手の受託発行サービスなどが増えてきています。複数金融機関との取引に対応可能な、券種レイアウト管理、優先順位や割り込み処理などの発行管理に対応いたします。もちろん、発行機を複数台利用した効率的な発行業務にも対応しております。

導入事例

導入事例のご紹介:神奈川銀行様

神奈川銀行様

MICRリーダーソーター ADC-6000を使用した「手形交換/期日管理システム」、手形・小切手発行機 ADC-7000を使用した「手形発行システム」を導入いただきました。
導入にあわせ、従来複数のシステムに分散されていた「印鑑照合業務」「手形転記業務」も弊社システムに統合し、業務効率化にご活用いただいております。

手形・小切手集中発行ソリューションの構成イメージ

手形・小切手集中発行ソリューションの構成イメージ
手形・小切手集中発行ソリューションの構成イメージ

保守体制

ハードウェアメーカーとして40年以上にわたり、「製品開発力」「品質」を強みとした日本システム開発は保守体制も万全です。
年間保守契約はオンサイト保守、リモート保守、定期点検、システムの運用サポートなどをご用意しており、導入後の支援体制を益々充実させるべく体制強化を行っております。

オンサイト保守について詳しく

お問合せ

本ソリューションについてのご質問やご要望、お見積依頼など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

東日本

03-6858-2535

メールで問い合わせる

担当:村田(むらた)


西日本

06-6910-4660

メールで問い合わせる

担当:鬼丸(おにまる)

メインメニュー|日本システム開発

Copyright

ページトップへ