製品情報:ADC-7000

手形・小切手発行機 ADC-7000

金融機関事務センター向け 手形・小切手集中発行システム

業界一の高解像度印刷 600dpi

MICR 文字のみならず、署名鑑を含めた全面印刷を600dpiの高解像度で再現する専用プリンタを搭載した手形・小切手発行機です。
小型リーダー・ソーターで出荷台数シェアNo.1 を誇るMICR 検証機能で、印刷後すぐに読取りチェックを行いますので、書損の大量発生を未然に防止します。

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ADC-7000の特徴

高速ノンストップ運転で作業効率UP

小切手帳40冊/時の処理速度を実現。カセット給紙部(計3段)には表紙、受領書、裏表紙をセット可能。また、本券を1600枚セットできる大容量給紙ホッパーを搭載しました。 スタッカー部は上下2段あり、シーソー方式で切り替わります。発行処理中でも容量一杯になったスタッカーは取り出すことができますので、作業を中断せずに連続運転が可能です。 高速処理とノンストップ運転により発行業務の高生産性を実現しています。

安心、快適なオペレーターション

独自のベルト搬送機能により、ダブルフィードやジャム発生を予防。フロントメンテナンス構造を採用し、万一のジャム用紙除去、トナーや用紙の補充・取り出しなど前面から快適にオペレーション。 また、補充しやすい専用の大型トナーボトルの採用により、トナー補給頻度が従来機よりも大幅に軽減しました。

女性オペレータでも快適な操作高へ

ベース高を下げることで操作高を30mmダウン。女性に負担のない作業姿勢を保てる高さにすることで、快適なオペレーションを実現しました。

LEDアイコン、ランプで視認性をUP

見やすい大型表示ランプ:ADC-7000
給紙ランプを明るい大型表示ランプへ変更。さらに用紙の種類を表示し、見易さを向上しました。
LED照明採用でスタッカ内部も見やすい:ADC-7000
LED照明を採用することでスタッカ内部が見やすく、手形、小切手の発行状態を確認できます。
機器の状態を分かりやすいアイコンでお知らせします。:ADC-7000
エラー表示やトナー補給などアイコンで分かりやすく表示。離れた場所からでも状態を確認できます。

導入事例

導入事例のご紹介:神奈川銀行様

神奈川銀行様

MICRリーダーソーター ADC-6000を使用した「手形交換/期日管理システム」、手形・小切手発行機 ADC-7000を使用した「手形発行システム」を導入いただきました。
導入にあわせ、従来複数のシステムに分散されていた「印鑑照合業務」「手形転記業務」も弊社システムに統合し、業務効率化にご活用いただいております。

システム構成

手形小切手発行システムの構成図

設置スペース

手形小切手発行システムの構成図

仕様

名称 ⼿形・⼩切⼿発⾏機
型式 ADC-7000
印字方式 電子写真方式(2成分現像方式)
解像度 600dpi×600dpi
用紙サイズ 縦50~120mm × 横157~336mm
給紙方式/容量 大容量給紙部 1600枚×1
カセット給紙部 110枚×3
排紙方式/容量 正規排出550枚×2  リジェクト50枚×1
処理能力 ⼩切⼿帳40冊/時間(1冊50枚換算、MICR文字のみ印字の場合)
印字検証(読取) E13B
インターフェイス 100BASE-TX Full Duplex Ethernet (RJ-45)、TCP/IP
対応OS Windows10 / Windows7
外形寸法 1420mm(W)×585mm(D)×1265mm(H) ※テーブル部(85mm)含む
消費電力 1500W
重量 約200kg

※用紙については必ずMICR専用用紙をお使いください。
 小切手手形以外の用紙サイズ(縦50~120mm × 横157~336mm)については別途ご相談ください。

保守体制について

ハードウェアメーカーとして40年以上にわたり、「製品開発力」「品質」を強みとした日本システム開発は保守体制も万全です。
年間保守契約はオンサイト保守、リモート保守、定期点検、システムの運用サポートなどをご用意しており、導入後の支援体制を益々充実させるべく体制強化を行っております。

オンサイト保守について詳しく

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