税公金/歳入金システム
金融機関 事務センター向け(銀行向け)
専用機からのダウンサイジングを実現する税公金/歳入金システム
税公金/歳入金処理専用機のリプレイスや保守費用にお悩みではありませんか?
システムギアの税公金/歳入金システムは、高性能OCRと汎用スキャナーを組み合わせることで、従来の税公金/歳入金処理専用機からのダウンサイジングを実現。
導入コスト・保守コスト・設置スペースを抑えながら、税公金収納業務の効率化を支援します。
税公金/歳入金の処理業務 こんなお悩みありませんか

リプレイス時期だが更新費用が高額
本体価格が高額なため、機器更新が大きな負担になっている。

年間保守費用が経営課題になっている
年間数百万円に及ぶこともある保守費用を見直したい。

メーカー撤退・保守終了への対応が必要
現在利用している専用機の将来に不安がある。

設置スペースをもっと有効活用したい
大型専用機から省スペースな環境へ移行したい。

手作業による入力業務を効率化したい
複雑な業務遂行により、属人化が進んでいる。
税公金/歳入金システムの特長
1
コストもスペースも!
専用機からのダウンサイジングを
実現
高額な税公金/歳入金処理専用機から、高性能OCRと汎用スキャナーを組み合わせたコンパクトなシステムへ。導入コスト、保守コスト、設置スペースを削減します。
2
高性能OCRで
正確な読取を実現
金融機関での採用実績を持つ高性能OCRエンジンを搭載。手書きの文字なども高い精度で読み取ることができ、入力ミスの低減と業務効率化を実現します。
3
汎用スキャナー採用で
低コスト化
専用ハードウェアではなく、汎用スキャナーを採用することで、設備コストを抑制。故障時や、将来のリプレイス時も柔軟かつ経済的なシステム運用を可能にします。
4
長期運用を見据えた
運用・保守体制
システム導入後も、当社が窓口となり、保守サービスをご提供。安心して継続的にご利用いただける体制を整えています。
税公金/歳入金業務で扱う多様な帳票に対応
税公金/歳入金業務では、自治体や収納先ごとに異なる帳票が使用されています。
システムギアの税公金/歳入金システムは、実績のある高性能OCRエンジンを採用し、多様な帳票の読取に対応。
自治体や収納先ごとにことなる帳票様式の変更にも柔軟に対応し、運用負荷の軽減を支援します。
長期にわたり安定した税公金収納業務の運用を実現します。
税公金/歳入金業務では、納付書や領収済通知書、収納票などさまざまな帳票が使用されています。
各地区ごとの名称やレイアウトの違いにも柔軟に対応します。
国税
- 法人税
- 消費税
- 申告所得税
など
地方税
- 住民税
- 固定資産税
- 自動車税
など
公金
- 国民年金保険料
- 交通反則金
- 国民健康保険料
- 介護保険料
など
公共料金
- 携帯電話料金
- 水道料金
- 電話料金
- ガス料金
など
※対応帳票は運用条件により異なります。
専用機との比較
| 税公金/歳入金システム | 税公金/歳入金処理専用機 | |
| 機器構成 | 汎用スキャナー活用 | 専用ハードウェア |
|---|---|---|
| 導入コスト | コストを抑えた導入 | 高額になりやすい |
| 保守費用 | コストを抑えた導入 | 高額になりやすい |
| 設置スペース | 省スペース運用 | 大型設備が必要 |
| 機器更新 | 柔軟に対応可能 | 専用機依存 |
| OCR処理 | 高性能OCRで高精度な読取を実現 | 高速・大量処理に対応 |
| 将来性 | 更新にも柔軟に対応可能 | メーカー・機種に依存 |
税公金/歳入金システムの運用フローイメージ
よくあるご質問
はい。可能です。
現在ご利用中の税公金/歳入金処理専用機の運用状況や帳票に合わせて、最適なシステム構成をご提案します。
更新費用や保守費用の見直しをご検討中の場合にも対応可能です。
金融機関向け業務で実績のある高性能OCRエンジンを採用しています。
高精度な読取により入力ミスの削減と業務効率化を支援します。
税公金/歳入金処理専用機と比べて、導入コスト・保守コスト・設置スペースを抑えられる点です。
汎用スキャナーを活用することで、高額な専用機に依存しないシステム構成を実現できます。
また、機器更新時の選択肢が広く、将来的な保守や運用の負担軽減にもつながります。専用機からのリプレイスをご検討中のお客様にもおすすめです。
はい、対応可能です。
現在ご利用中のシステムで使用している帳票についても、内容に応じて対応を検討いたします。
また、導入後に発生する納付書や領収済通知書の様式変更、帳票追加にも対応できるため、制度改正があった場合でも問題なくご利用いただけます。
※様式変更・帳票追加の販売プランは営業までお問い合わせください。
一般的には約4~6カ月程度です。
導入規模や連携システム、帳票の種類などによって期間は異なります。
お客様の運用状況を確認したうえで要件を整理し、導入スケジュールをご案内します。
専用機の更新計画に合わせた導入スケジュールの調整も可能です。
要件や処理件数、連携システムの有無などによって異なるため、個別に見積をご提示します。
現在の運用状況や業務内容をヒアリングしたうえで、最適なシステム構成をご提案します。
概算費用のご案内も可能ですので、導入検討の段階でもご相談ください。
はい。製品説明やデモンストレーションを実施しています。
専用機の更新や保守終了への対応をご検討中の方もお気軽にご相談ください。


