製品情報:シリアル通信入力ソフト(キーボードウェッジソフト)RStokey

シリアル通信入力アプリケーションソフトウェア RStokey Version2

RS232Cデータをキーボード入力に変換
Windows 10/8.1/7対応

シリアル通信(RS232C、USBシリアル)をキーボード入力に変換

バーコードリーダー(1次元・2次元)、磁気カードリーダー、OCRリーダー、 ICカードリーダー、スタックリーダー、デジタル計測器などから出力されるシリアルデータを キーボード入力に変換、パソコンのアクティブ画面に簡単に入力できるソフトウェアです。

製品ラインナップ

シンプルユース版

シリアル通信データをキーボード入力に変換し、パソコンのアクティブ画面に入力するソフトウェアです。

アドバンストユース版

シンプルユース版の機能にデータ編集機能、ファイル出力、ネットワーク機能を搭載したソフトウェアです。 シンプルユースラインセンスを5本付属しております。

RStokeyの特徴

シリアル通信の入力機器で読み取ったデータをキーボード入力に変換

制御機器、シーケンサ、医療機器、デジタル計測器などから出力されるシリアルデータをキーボード入力に変換、パソコンのアクティブ画面に簡単に入力できるソフトウェアです。

シリアル通信入力アプリケーションソフト RStokey

漢字を含んだ2次元コード(QRコード)も文字化けすることなく表示

低レベルキー入力(キーを押す/放すなど、実際のキーボード入力)を忠実に再現

アドバンストユース版の機能

データ編集機能・ファイル出力機能

アドバンストユース版なら、読み取ったデータの部分抽出や文字の付加、出力順序の変更、単位の変換など、面倒なプログラミングを行うことなく、柔軟なデータの編集が可能です。さらにファイル出力機能やネットワーク機能を搭載。付属のシンプルユース版ライセンス利用し、ネットワーク機能を活かした複数パソコンからの入力データの一元管理で負荷分散に繋げます。

データ作成や消し込み作業に最適

読み取ったデータをテキストファイルで出力、管理用パソコンに送信すればデータ作成、消し込み作業などの効率がぐんとアップ!

ネットワーク機能で一元管理

最大5台のパソコンにインストールでき、複数のパソコンから入力されたデータを管理用のパソコンで一元管理が可能に!

お客様の声

RStokeyアドバンストユース版を利用しています。
RS232C接続のスタックリーダーを使用し、RStokeyでキーボード入力に変換してデータを取り込んでいます。
カンマ区切りのテキストファイルを出力する設定を行えば、csvファイルとして利用でき、スタックリーダーでまとめて読み込んだデータが、あたかもハンディターミナルで1つずつ読取を行ったかのような一覧表を簡単に作成できます。
この表はリスト作成や消し込み作業に便利で、作業効率がぐっと上がりました。
RStokeyは分かりやすい設定で欲しいデータが欲しい形で取り出せるので、とても重宝しています。

仕様

名称・型式 RStokey
シンプルユース版 アドバンストユース版
ライセンス数※1 1ユーザ アドバンストユース:1ユーザ
(付属)シンプルユース:5ユーザ
COMポート COM1~COM256
通信速度(bps) 1200、2400、4800、9600、19200、38400、57600、115200
キャラクタ長 7ビット、8ビット
パリティチェック なし、偶数、奇数
ストップ長 1ビット、2ビット
ターミネータ ETX、CR、LF、CR+LF、EOT、なし
付加コード なし、リターン、タブ、実行
フロー制御 なし、簡易 ACK / NAK、XON / XOFF、RTS / CTS
出力形式 キー出力 キー出力、ファイル出力(拡張機能)
低レベル入力
キー出力間隔調整
スタートアップ起動
通信ログ保存
複数起動   ○(拡張機能)
ネットワーク出力   ○(拡張機能)
データ編集   ○(拡張機能)
その他 動作停止 / 再開
対応OS Windows10 / Windows8.1 / Windows7

※1 アドバンストユース版には、シンプルユースライセンスが5本付属しております。
シンプルユース版を最大5台のパソコンにインストールし、「ネットワーク出力機能」のクライアントとしてご利用いただけます。

サポート

詳しくは 製品サポートページをご覧ください。

お問合せ

この製品についてのご質問やご要望、お見積依頼など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

0797-74-2204

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担当:三科(みしな)

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