医療法人社団創樹会 大木眼科 様
IT導入補助金
課題
- 池袋という好立地ということもあり、患者様数が多く精算に時間を要していた。
- 締め処理に違算が出ることもしばしば起こっていた。
- IT導入補助金を活用して導入したいと考えていた。
補助額の概算・導入後の効果
- 全還流仕様の釣銭機の導入で日々の締め処理は5分で完結できるように。
- 午前診察後の現金精査に15~30分程度時間かかっていたが、導入後の現金精査は5分で完結。
- IT導入補助金の活用で実質負担が1/2以上削減できた。


IT導入補助金や地域独自の補助金など種類が多く、対象要件や条件が複雑。忙しくて調べている時間がない。
交付申請に必要な書類や事業計画書の作成に不安。医療機関特有の条件(保険診療、レセコン連携など)を満たせるか心配。
「今すぐ導入したいが、補助金を待つべきか?」という意思決定の悩み。
補助金を使わないと初期費用が高額。自動精算機は数十万円~数百万円の投資が必要。
機器だけ?設置工事やソフト連携も対象?キャッシュレス対応やレセコン連携費用が補助対象かどうか分からない。
苦労して申請しても採択されなかったらどうしよう…。専門家のサポートがないと不安。
IT導入補助金や地域独自の制度など、最新情報を常にアップデートしている当社の専門アドバイザーがクリニックの状況に合わせて最適な補助金制度をご提案。
必要書類や事業計画書の作成ポイントを分かりやすくサポート。医療機関特有の条件(保険診療、レセコン連携)も考慮した導入計画をご提案。
公募期間や採択スケジュールを踏まえた計画をご提案。「今すぐ導入したい」場合も補助金活用の可能性を最大化できるようお手伝いします。
最大350万円の補助金活用が可能。投資回収を早めるプランをご案内します。
機器だけでなく、設置工事やレセコン連携費用も対象か確認します。 キャッシュレス対応なども含め総合的に提案いたします。
当社専属アドバイザーが伴走し、安心して申請準備を進められる体制で全力サポートします。
1
案件ごとに最適な補助金制度を提案し、導入計画をサポート。
2
IT導入補助金や自治体独自の制度など、最新情報をタイムリーに提供します。
3
自動精算機やキャッシュレス対応機器など、補助金対象製品を多数取り扱っております。自社製品はもちろん他社様の製品を含め、本当に業務効率化に繋がる機器・システムをしっかり熟慮し、トータルにご提案いたします。
4
機器選定、設置、システム連携までトータルでサポート!
スタッフ様が、導入後すぐにご活用いただけるように
操作の案内などを専任の補助金アドバイザーが丁寧にサポートいたします。
5
活用できる補助金のご案内だけでなく、どのような計画で申請すべきか?などを当社の補助金アドバイザーがご支援いたします。
事業アイデア事例から、適切な補助金の選定・活用のご案内、申請・採択へとつなげるまでのプロセスを、分かりやすくご案内いたします。
6
多くのクリニックで補助金活用による設備投資を成功させた実績があります。




対象製品・導入目的・課題をヒアリングし、申請可能な補助金の種別や要件を整理します。
IT導入補助金、その他省庁や自治体の補助金などから、適合度・スケジュール・予算を踏まえて選定します。
事業計画(課題/導入内容/効果指標)と見積・体制図を準備。要件に沿った形式で整えます。
申請ポータルで必要書類を提出。電子申請(GビズID等)や加点要素の確認、期限管理を行います。
審査期間中は追加資料の提出に対応。採択後は交付申請へ進み、契約・発注の適正を確認します。
納品・検収後、成果報告や支出証拠の提出を実施。効果測定(時間削減・ミス率低減 等)を取りまとめます。
※ 制度や公募によって手順・必要書類が異なる場合があります。必ず事前にお問合せください。
IT導入補助金は、業務効率化やDX推進を目的としたITツール導入費用の一部を国が支援する制度です。
会計・受発注・予約管理・顧客管理など、日常業務に直結するITツールが幅広く対象となり、
インボイス制度への対応を目的とした導入にも活用可能です。
中小企業・小規模事業者
法人・個人事業主いずれも対象
業種ごとに一定の要件あり
※申請は「IT導入支援事業者」を通じて行う必要があります。
実際に、近年は採択実績も安定しており、比較的チャレンジしやすい補助金のひとつと言えます。
※採択前の契約・支払いは補助対象外となるためご注意ください。
当社では、ITツール選定から補助金活用の進め方まで一貫したサポートを行っています。
「自社は対象になるのか?」
「どのツールが補助金に合うのか?」
といった初期段階のご相談だけでも構いません。
どうぞお気軽にお問合せください。
国や自治体の支援制度を調べていると、「補助金」と「助成金」という言葉を目にする機会が多くあります。
どちらも事業者を支援する制度ですが、実は性格や考え方には違いがあります。
本コラムでは、制度の細かい要件ではなく、「どういう考え方の制度なのか」という視点で、補助金と助成金の違いを整理してみたいと思います。
補助金は、国の政策と事業者の取り組みが合致した場合に、その事業費の一部を支援する制度です。
「新しい設備を導入して生産性を高めたい」
「新規事業に挑戦したいが、初期投資が不安」
こうした前向きな取り組みに対し、国が“投資”の形で関与するのが補助金の基本的な考え方です。
補助額は制度によって異なりますが、数百万円から数千万円規模になることも珍しくありません。その分、事業計画の内容や実現性、将来の効果などが重視されます。
多くの補助金では、申請内容を他の事業者と比較する審査が行われ、採択された事業のみが補助対象となります。いわば「選ばれる制度」である点が、補助金の大きな特徴です。
また、補助金は使い道が明確に決められており、どの費用にいくら使うのかを事前に示す必要があります。
実際に支出した内容に応じて補助される点も、押さえておきたいポイントです。
一方、助成金は、国や自治体が「ぜひ実行してほしい」と考えている取り組みを行った事業者に対して支給される制度です。
代表的なものは、雇用環境の改善や賃上げ、育児・介護と仕事の両立支援などです。
これらは、事業者にとって直接的な売上につながりにくく、負担が先行しやすい分野でもあります。
そのため助成金は、事業内容の優劣を競うことはあまりなく、一定の条件を満たしていれば原則として支給される仕組みになっています。
金額は数十万円から数百万円程度が中心で、細かな費目を指定せず、取り組みそのものに対して支給されるケースも多く見られます。
助成金は、雇用や労働分野を所管する厚生労働省が中心となって実施しており、ハローワークや労働局が窓口となることが一般的です。
補助金と助成金は、次のように捉えると理解しやすくなります。
補助金:将来の成長や収益につながる「事業」に対する支援
助成金:社会的に望ましい「行動」を広げるための支援
補助金は審査があり、選ばれた事業に対して特定の費用が補助されることが多いのに対し、助成金は条件を満たすことで支給されるケースが中心です。
ただし、最近では両方の性格を併せ持つ制度も増えており、名称だけで判断するのは注意が必要です。
補助金・助成金を検討する際に、ぜひ押さえておきたい点が二つあります。
制度名だけで判断しないこと
「補助金」「助成金」という呼び方に引きずられず、実際の内容や条件を必ず確認することが重要です。
公募要領を読む、専門家に相談するなど、ひと手間かけることでミスマッチを防ぐことができます。
“もらえるお金”ではなく“取り組みの一部”と考える
どの制度も、何の負担もなくお金が支給されるわけではありません。
設備投資や制度整備、賃上げなど、長期的なコストが発生する場合もあります。
補助額や助成額だけに目を向けるのではなく、「自社の経営にとって無理のない選択か」という視点で考えることが大切です。
補助金も助成金も、事業の代わりに利益を生み出してくれるものではありません。
本業での努力を前提にしながら、「少し背中を押してもらう」ための制度です。
自社の状況や方向性に合った制度を選び、無理なく活用する。
その積み重ねが、結果として持続的な成長につながっていくと考えています。
国や自治体が実施している補助金制度を活用し、設備導入費用の一部について支援を受けながら設備投資を行うことです。
人手不足対策や業務効率化、DX化を目的とした設備導入で活用されるケースが多くあります。
中小企業・小規模事業者の方が主な対象となります。
業種や規模、導入内容によって対象可否が異なりますので、まずは簡単なヒアリングで確認させていただきます。
自動精算機、受付機、業務システム、POS、予約管理システムなど、省人化・業務効率化につながる設備が対象となることが多いです。
対象可否は補助金ごとに異なるため、個別に確認が必要です。
補助金の種類によって異なりますが、導入費用の1/2〜2/3程度が補助されるケースが一般的です。
補助上限額も制度ごとに異なります。
いいえ。補助金は審査制のため、申請すれば必ず採択されるものではありません。
当社では、採択されやすい計画作りや制度選定からサポートしています。
補助金申請には事業計画書の作成などが必要なため、初めての方には分かりづらい部分もあります。
当社が申請準備から導入完了まで伴走支援いたしますのでご安心ください。
はい、可能です。
「補助金が使えるか知りたい」「設備導入を検討中」といった段階でも、無料で対応いたします。
お気軽にご相談ください。
送信後のサンクスページですぐに視聴できます。