「FIT2026 金融国際情報技術展」に出展しました

「FIT2026 金融国際情報技術展」に出展しました

システムギア株式会社は、2026年10月15日(木)~16日(金)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された「FIT2026 金融国際情報技術展」に出展しました。
ご来場を賜りながら十分な時間を確保できず、行き届かない点もあった事と存じますが、 ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
今回出展しました、製品やソリューションについてご不明な点やご質問がございましたら、 いつでもどうぞお気軽にお問合せください。

展示会の様子

FIT2026  金融国際情報技術展会場の当社ブース
FIT2026  金融国際情報技術展会場での製品説明の様子

会場で頂いたお客様の声

銀行様
当行は既にスマートフォンを使用した本人確認をスタートしましたが、来店されるお客様からは「何をしているのかわかりづらい」といった反応があり、職員の負担が課題となっているため、引き続き検討を行っています。
システムギアの本人確認システムは専用機仕立てになっていてとても分かりやすく、これならお客様の抵抗も少ないと感じました

銀行様
本人確認からデータ入力までの流れが分かりやすく、実際の運用現場でも活用しやすいと感じました。
本人確認記録簿への自動転記は、現場の負担軽減につながりそうだと感じました。

信用金庫様
実機を見ることで、操作性や処理スピードを確認できました。
また、今後の法改正による本人確認書類の変更や追加などもバージョンアップで対応していくとのことで、長期間安心して使用できると思いました。
現場担当者でもスムーズに利用できる印象を受け、前向きに検討したいと思います。

システム会社様
OCRによるデータ取得精度が高く、入力補助機能として実用性が高いと感じました。
金融機関だけでなく、様々な業種の本人確認業務に応用できる点が魅力的でした。

出展製品

本人確認真贋判定タブレット(CPT-100)

本人確認がタブレット1台で完結

2027年4月の施行が予定されている犯罪収益移転防止法改正により、ICチップの読取による真贋判定が原則義務化される見通しです。
真贋判定タブレットは、ICチップ読取から顔写真情報の表示までを1台ですべて完結でき、受付業務や本人確認フローの効率化を強力に支援します。

本人確認真贋判定タブレット(CPT-100)

真贋判定小型ICリーダー

既存端末に追加するだけでICチップ読取・顔写真を表示

アプリケーションを内蔵した小型のICカードリーダーです。
プログラムを搭載していない既存の端末に接続するだけで ICチップの読取と、チップ内に格納されている顔写真の表示が可能になります。
OSを問わずブラウザで動作するため、現在の本人確認業務に “真贋判定機能を追加したい”という現場に最適なリーダーです。

真贋判定小型ICリーダー

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