大学向けソリューション:蔵書点検システム

蔵書点検システム

図書館の蔵書点検に特化した超軽量、コンパクトなハンディターミナルシステム
大量のバーコード読取が片手で楽にこなせる操作性を実現します。

蔵書点検システムについて

図書館の大切な固定資産である蔵書を、1年に1回以上実地で現物確認する蔵書点検。
図書館の規模や蔵書数により異なりますが、1週間~2週間程度にわたり、1冊ずつ配架場所の違いや破損状況などを確認しながら点検を行ないます。
1日に何百冊、何千冊分のバーコード読取りが片手で楽にこなせる操作性の実現や、OCRモデルではバーコードの付いていない古い書物の点検にも対応するなど、実際に図書館でお仕事をされているお客様の声から生まれた蔵書点検に特化したシステムをご提案します。

蔵書点検とは
図書館の大切な固定資産である蔵書。その資産価値は蔵書1冊毎に記載のある額面とされます。 例えば1冊1,000円の本を購入。それが10,000冊あれば蔵書の固定資産額は、10,000,000円になります。また、この価値は蔵書として所蔵されている間は変わることはありません。 それほどの価値がある蔵書を1年に1回以上実地で現物確認する作業を、図書館では蔵書点検または曝書(ばくしょ)と呼びます。
蔵書点検を実施することで蔵書の確認だけでなく、配架場所の違いや破損した蔵書の発見や修繕、一定期間に連続して見つからない不明蔵書を削除する除籍作業を行います。 図書館の規模や蔵書数により異なりますが、1週間~2週間程度の期間にわたり図書館を休館して実施したり、場合によっては開館したまま蔵書点検を実施します。

このような方におすすめします

パソコンとケーブルのついたバーコードリーダーで点検をしている

バーコード読み取り時のスイッチが毎回大変だと思っている

閉館せずに蔵書点検を行いたいが、点検時のピッいう音が気になる

作業途中のバッテリー切れでデータが消えてしまったことがある

ハンディターミナルの充電切れで作業ができなくなったことがある

蔵書点検システム 特徴

  • 連続読み取り機能で片手でも操作ラクラク
    一日に何百冊、何千冊と読み取りをおこなうのに毎回読み取りボタンを押して操作するのは本当に大変。それだけで指が腱鞘炎になってしまいそうです。難しい操作は一切不要、ボタンを押さずにバーコードを連続で読み込めるので、初めて作業される方でも簡単に操作できます。
  • 驚きの軽さ(約128g)とスピード読取で長時間作業の負担を軽減
    超軽量、コンパクトなハンディターミナルは携帯性に優れ、快適な蔵書点検作業を実現します。人間工学に基づいた手にフィットするグリップ感は、高所保管の蔵書点検でも作業者に安心感を与え、負担をかけずに作業いただけます。
  • 乾電池85時間、充電池70時間の連続使用に対応(蔵書点検MET-2000)
    充電切れや充電忘れで作業できない。という経験をお持ちではありませんか?このような苦い経験をされたお客様の声から、いざという時は乾電池でも!という2WAY電池方式を採用しています。
    また、突然の電池切れでも、誤って電池を外してしまっても、プログラムや設定内容、読取データが消えることはありません。安心のフラッシュファイルシステムで、トラブルに強い安心運用をお約束します。

    <連続使用可能時間>
    ・単4アルカリ乾電池×3本:約85時間
    ・eneloop®単4型×3本:約70時間
    ※5秒間に1回の読み取り、バックライトレベル1での測定値

  • 音&バイブレータ機能で、図書館を開架しながらの作業にも対応
    音を鳴らすことのできない図書館を開架しながらの作業でも、消音&バイブレータ機能で来館者に気を使わず蔵書点検が可能です。画面ではなく振動で読取り結果が判断できるので、開架時の作業でも効率は落としません。
  • バーコードの付いていない古い書物の点検にも対応(蔵書点検OCR)
    バーコード、OCRコード両対応の蔵書点検OCRモデルをご用意。 カード目録で管理を行っていたバーコードで管理されていない図書データの遡及入力の作業にも、便利にご利用いただくことが可能です。膨大な時間と人員を必要とする遡及作業の効率化が図れます。

蔵書点検システムの機能

バーコード専用モデル 蔵書点検MET-2000

図書館蔵書点検に特化して開発したハンディーターミナルです。超軽量・コンパクトの優れた携帯性、手にフィットするグリップ感、充電池と乾電池の2way電池方式により、快適で安定した稼動をお約束します。

●シンプル機能の蔵点パックもご用意!

超軽量のハンディターミナルと、必要機能のみに絞ったシンプルな蔵書点検ソフトウェアをパックにした、すぐに利用可能な蔵書点検システムです。
※バーコードデータの出力は標準フォーマットのみとなります。

MET-2000 蔵書点検モデル

OCRコード&バーコードモデル 蔵書点検OCR

OCRとバーコードの両方を読み取ることができるOCR蔵書点検システムの導入でバーコード化されていない図書の読み取りと管理が可能です。

OCR&バーコードモデルのハンディターミナル

保守体制

ご利用状況に応じた保守サービスを提供しております。
詳しくは下記お問合せ先にご連絡ください。

お問合せ

本ソリューションについてのご質問やご要望、お見積依頼など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

03-6858-2535

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担当:白井(しらい)

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