大学向けソリューション:入館ゲートシステム

入館ゲートシステム

学生証や図書館利用証、入館ゲートを利用した、図書館への無断侵入の抑止と入退館管理の業務効率化を図るシステムソリューションです。

入館ゲートシステムについて

入館ゲートに学生証や図書館利用証などのIDカードを読み取り、大学図書館の利用状況の把握と未登録学外者の入館規制を、素早く正確に行なうシステムソリューションです。入館集計データより算出できる利用者属性毎の利用率は、日常的に図書館を利用してもらう環境づくりや新たな書物の選択に効果的に活用いただけます。
導入設置工事が不要のセンサーゲートを利用した安価なシステム構成、 盗難防止対策の為のBDSとフラッパーゲートを併用したシステム構成など、ご要望に合わせた最適な入館ゲートシステムのご提案をいたします。

このような方におすすめします

学外の登録者は図書館を開放し、非登録者は制限したい方

学生証を利用し、図書館の利用履歴を把握したい方

図書館の利用時間や滞留者が判断できるようにしたい方

予算が足りず、ゲートシステムあきらめた方

他システムに影響を与えない、ゲートシステムを構築したい方

入館ゲートシステムの導入メリット

  • IDカードを利用することで入館可能者を素早く判断、不正入場を防止
    研究・調査・学習を希望される一般の方にも広く公開されている大学図書館では、大学の資産である蔵書を守るため、不特定多数の訪問者を入館可能者であるか素早く判別する必要があります。学生証や図書館利用証などのIDカードをゲートに読ませるだけの簡単操作で、入館可能か不可能かを素早く判定、図書館スタッフが絶えず入退室を管理する労力を軽減します。
    ゲートシステムの存在により不審者に対する抑止力も発揮し、利用者の安心感につなげます。
  • 図書館利用動向の集計データによる利用率向上、人員配置の適正化
    利用者の図書館利用動向をデータ化することで、サービス向上の一助となります。 利用者属性や利用履歴の把握よる新たな書物の効果的な選択、繁忙時間帯の把握による適切な人員配置などにより、利用者の満足度向上と新たな利用者獲得につなげます。 地域住民や学生などの自立を支援する教育の場、生涯学習の場として、発展的な図書館活用ができるインフラストラクチャーへと導きます。
  • ゲート設置場所を手軽に変更できる、安価なシステム構成でのご提案
    アンカーボルト工事不要の自立型フラップレスセンサーゲート(ADC-800)を利用したご提案は、設置工事費やメンテナンス費が大幅に抑制できます。
    床面への固定工事は必要なく、ベースプレート上での組立てとなりますので、レアウト変更も簡単。設置場所のバリエーションが大きく広がります。故障発生の多いフラップを無くすことで、メンテナンス費用も削減できます。
  • 盗難防止の為のBDS、フラッパーゲートなど、ご要望に応えるご提案
    蔵書の盗難防止を図りたい、強い抑止力で不正入館を防ぎたい等、ご要望に応えるシステム構成にてご案内いたします。盗難防止には、退館用出口へのBDS併用設置を。不正入館の防止強化には、フラッパーゲートをご提案いたします。 また、図書館のイメージに合わせたカラー変更や大学ロゴの刻印などの対応を行なっています。

入館ゲートシステムの機能

入館ゲートシステム/ADC-800T 機能一覧

不正アクセス警告機能 利用者登録済みの学生証や図書館利用証などのIDカードを認証をせずにゲートを通過した場合、音と光で警告を発します。簡易のセキュリティー機能として利用いただけます。
入館データカウント機能 カウント機能はもちろん、利用者の入退館履歴の出力機能もございます。
入館データ集計機能 利用者の入退館履歴データを用いた図書館利用者の統計データの作成が可能です。 入館者数の年間・月間・日・時間毎の集計やグラフ作成はもちろん、入退館時間から学部別の平均利用時間などのデータを出力することが可能です。 (画像)入館時間確認画面 (画像)データ集計例
利用者登録 利用者登録画面での個別登録とCSVデータによる一括登録に対応しております。
利用者削除 入館システムに登録された登録済みの利用者のデータは、個別、又は、一括での削除が行なえます。
入館規制機能 登録済みの利用者毎に入館規制の設定が行なえますので、利用者削除を行なうことなく、一時的な入館制限をかけることが出来ます。入館規制該当者リストの作成にも対応しております。
学外者管理機能 教職員、研究員、学生、一般など、利用者区分の設定が行なえます。図書館利用規定で認めた学外者を利用者として登録することも可能です。
遠隔操作機能 ゲートの電源ON/OFFの切替やゲートの通過許可などを遠隔操作で行なえます。また、LANポートを持っていますのでイントラネット等への接続が可能です。

入館ゲートシステム運用イメージ

入館ゲートのみを利用し、入場制限と入場履歴情報を取得
入館ゲートのみを利用し、入場制限と入場履歴情報を取得
入館ゲートと退場ゲートを利用し、入場制限と入場履歴や
滞在時間、滞留者数等を取得
入館ゲートと退場ゲートを利用し、入場制限と入場履歴や 滞在時間、滞留者数等を取得
ID認証で入退館を管理

入館ゲートシステム機器一覧

センサーゲート ADC-800

低コストでのゲート導入を可能とするフラップレスのセンサーゲートです。フラップがありませんので開放的な図書館として空間演出ができ、光と音による穏やかな通知で不正入場を抑止します。
アンカー工事不要、スタンドアロン動作可能ですので、レイアウト変更にも柔軟に対応できます。

センサーゲート ADC-800:製品情報

センサーゲート:ADC-800

フラッパーゲート

目に見えるフラップの存在でより高い抑止効果を発揮します。閉鎖的になりがちなフラッパーゲートにデザインを施すことで、業務効率化のための機器ではなく図書館のインテリアの一部として溶け込ませ、イメージアップに貢献します。
ご要望に合わせたゲートをご提案させていただきます。ぜひお問合せください。

フラッパーゲート

BDS(Book Detection System) 資料持出し防止装置

退館口に設置することで、貸し出し処理を行なっていない資料の持ち出しを防止することが可能です。

導入事例

熊本保健科学大学付属図書館様

熊本保健科学大学付属図書館様に弊社の入館ゲートシステム(ADC-800T)を導入いただきました。

保守体制

ハードウェアメーカーとして40年以上にわたり、「製品開発力」「品質」を強みとした日本システム開発は保守体制も万全です。
年間保守契約はオンサイト保守、リモート保守、定期点検、システムの運用サポートなどをご用意しており、導入後の支援体制を益々充実させるべく体制強化を行っております。

オンサイト保守について詳しく

お問合せ

本ソリューションについてのご質問やご要望、お見積依頼など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

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