大学向けソリューション

利用目的管理システム

既存の学生証を利用し、受付時に施設の利用目的を収集できるシステムです。
これまでの台帳・帳簿記入等で対応していた業務を省力化・効率化します。

利用目的管理システムの概要

「どんな目的で施設の利用をしたか」
既存の学生証を利用して簡潔にデータ収集

就職支援などのキャリアサポート施設や学生課などを訪れる学生のみなさんが、「どんな目的で施設の利用をしたか」を学生証を用いて収集するシステムです。
収集したデータはUSBメモリなどにCSVファイルで書き出すことができ、
「いつ、どの目的で利用される事が多いのか」
「どんな学生がどれくらい(何回)利用しているのか」
等の集計作業や動向分析、他のシステムへの取り込みなど、様々な形で活用可能です。
集計作業や受付業務の負担を軽減しながら、収集データを有効活用でき、学生サービスにも繋がります。

利用目的管理システムの導入イメージ

利用目的管理システムの特徴

入室目的(利用用途)を選んで既存の学生証(ICまたは磁気つきカード)を受付端末に読み取らせるだけで、受付時間・学籍番号と利用目的を記録します。

利用目的管理システムの画面イメージ
利用目的管理システムの画面イメージ

入室目的や利用用途の設定は、ユーザー様で必要に応じて自由に設定・変更が行えるため、メンテナンスも容易です。

利用目的管理システムの画面イメージ

ICや磁気がついていない学生証や学生証忘れの場合でも、画面タッチで番号を入力する事で利用可能です。

利用目的管理システムの画面イメージ

収集したデータはUSBメモリなどにCSVファイルで書き出すことが可能です。
集計作業や動向分析、他のシステムへの取り込みなど、様々な形に加工して活用することが出来ます。

利用目的管理システムの画面イメージ

画面のデザイン変更はもちろん、項目名や表示するメッセージなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
学校様の運用スタイルに合わせた最適なご提案をいたします。

利用目的管理システムの運用イメージ

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利用目的管理システムの利用イメージ

利用目的管理システムの利用イメージ

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