導入事例:日本ユニシス株式会社様 小売業向けAIロボット

受託開発:小売店舗向け業務代行AIロボットRASFOR

日本ユニシス株式会社様開発のRASFOR(ラスフォー)は、閉店後に店内を巡回し、在庫切れや売価違い、POPの期限切れなどをチェックする、次世代のAIロボット。システムギアはハード技術面でのサポートを行いました。

小売業向けAIロボットRASFOR(ラスフォー):日本ユニシス株式会社様

日本ユニシス株式会社様

日本ユニシスグループは設立から60年以上にわたり、システムインテグレーターの先駆けとして各時代のニーズに応え日本の情報化社会の形成・発展に貢献してきました。 サービス・業務・運営に最新テクノロジーによる三位一体の変革を行う小売業の未来像「New Retail Trinity Model」を提唱し、ニーズ多様化に伴う業務の高度化・深刻な労働力不足などの小売業の課題解決に取り組まれています。

日本ユニシス株式会社様
所在地:東京都江東区豊洲1丁目1番1号
https://www.unisys.co.jp/solution/biz/robot/

小売店舗向け業務代行AIロボットRASFOR(ラスフォー)

小売業向けAIロボットRASFOR(ラスフォー)

日本ユニシス株式会社様が開発した、「RASFOR(ラスフォー)」は、 スーパーマーケットの閉店後に店内を巡回し、在庫切れや売価違い、POPの期限切れなどをチェックする、次世代の小売りAIロボットです。

システムギアのハード技術支援

システムギアは、RASFOR(ラスフォー)の開発にあたり、ハード面の技術支援で協力させていただいています。

日本ユニシス様のAI画像解析ソフトウェア、村田機械株式会社様の自律走行システム、そこへカメラや筐体を合せてひとつに組み上げ、製品として量産できる態勢を整えています。

ハード技術支援といっても、ただ組み立てるだけではありません。 組み立てに必要な部品の調達や、代替品の検討、設置・保守のプランニングまで、製品を早く安く市場に投入し、技術フォローを行いながら企業の利益を最大化する「製品のライフサイクル」をマネジメントしています。

今回のRASFORロボットでも、安定した部品の供給力や徹底したコスト管理に加え、導入店舗に合せた柔軟な対応をご評価いただいています。

ラスフォーLED発光面

国内初、小売店舗の棚チェックを行うAI ロボットサービス

従業員のスキルに依存しない店舗運営

「RASFOR(ラスフォー)」は、スーパーマーケットの閉店後に店内を巡回し、在庫切れや売価違い、POPの期限切れなどをチェックする、次世代の小売り業向けAIロボット。

これまで人の目で行われていた棚卸のチェック作業をロボットが代行し、人手不足の解決と業務効率化、機会損失の削減を実現。従業員のスキルに依存しない店舗運営を実現します。

夜間の店舗内で商品のチェックするラスフォー
夜間の店舗内で商品のチェック

夜間に自動で開始・自動で終了

導入時に一度、店内の商品棚のレイアウトを地図として記憶させれば、あとは自動で撮影・画像解析を行います。製品の登録から、期限切れPOPや、品切れ商品のリスト作成まですべてRASFORが行い、店舗スタッフは、翌朝そのリストを参照してPOPの付け替えや商品の補充を作業を行うだけ。

夜間に自動開始・終了後は充電ステーションまで自動で移動するので、複雑なオペレーションは必要ありません。
今後、陳列状況を把握する画像解析の精度が上がり、データ活用の幅はさらに広がります。

期待される効果

①人的作業の削減
・売価・POP 期限・品切れのチェックに要する作業人時削減
・品出し業務の効率化
②収益の拡大
・表示売価とPOS 売価違いによる損失粗利の削減
・品切れ削減による機会損失削減
ラスフォーの画像解析技術
RASFORの画像解析技術

システムギアでは、スーパーマーケットをはじめとした小売業向けのソリューションでも、日本ユニシス様のRASFORをはじめ、駐車場の自動精算機、電子マネーチャージ機ポイント端末など、多くのノウハウと実績を持っています。

スーパーマーケット、ドラッグストアなど、店舗の課題解決をトータルでおまかせいただくことで、導入からトラブル時の対応まで、スピード感を持って対応することが可能です。

※RASFORは、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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