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Sゲートを使った図書館向け入館チェックシステム

図書館利用の安全と資料保全・利用状況の把握によるサービスの向上に・・・

カードをゲート(セキュリティゲート)にタッチして入館

図書館入館ゲート 

上記はイメージ図です。
実際の製品とはデザインが異なります。

お問合せ窓口

TEL.03-5436-2211
担 当: 増田

Mail: solution@nsd-inc.co.jp
不審者の無断侵入や防犯抑止対策として

利用資格を持っていない不審者が自由に出入りすることを抑制します。カード(利用者カード・学生証・職員証)を持っていない場合は、総合カウンターに申し出なければ入館できませんので、不審者の入館を防ぐことができます。また、ゲートの存在自体が不正者への抑止効果となります。
〜ゲート設置による物理的抑制&心理的抑止効果〜

バーコードまたはICでID認証し、通行非認証時はライトとブザーで警告

大学図書館における市民の図書館利用についてセキュリティ対策の趣旨を前面に出し、利用手続きを経て来館をしていただく事で市民にも施設の防犯意識や利用する上での安心感を訴えます。

利用者サービスへの向上を計る

来館者の入館データにより、利用状況・利用体系がより詳細にわかることから、さまざまな統計を取ることが出来ます。
データベースと連動すれば、どの学部・学科の人がどの時期に多く利用しているとか どの地域の人がこの時間帯には多く来館されているとか、細かい情報を取ることが可能となり、そのデータに合ったサービスを提供することも可能です。また、退館の際も退場用ゲートを通過いただくことにより、現在、図書館に何人の人が入館しているかが分かり、混雑状況など瞬時に把握できます。
このように利用者へのメリットが増えることにより、図書館の地位も大きく向上します。

資料盗難防止

退館用出口へのBDSブックディテクションシステム(他社品)等の盗難防止装置の併用設置を行うことで資料の盗難を防ぎます。

多彩なオプション

上位システムとの連動、パネル変更などご用意。一度ご相談ください。


Sゲートの特徴
フラップ(羽)の無い簡易型ゲート
明確な図書館利用目的での市民への利用開放
スタンドアロン動作可。上位システムに依存せず導入可能
据置き可能のため、施設様側で簡単設置。もちろんアンカー止めでの設置も可(オプション)
上位システムとの連動も可能(オプション)
パネル変更可(オプション)

セキュリティーゲート Sゲート 特徴
図書館入館ゲート運用イメージ

図書館入館ゲート運用イメージ
※運用例はあくまで一例です。その他にも様々な運用施設/運用形態にご対応できます。
 まずはご相談下さい。

各種ゲート機もご用意
センサーゲートの他にフラッパー(羽根)式のゲートや、ロールバー式回転ゲート、車椅子対応型、カード回収タイプ、カウンターゲートなど様々なゲートをご用意可能です。
図書館入館ゲート ロールバー式 図書館入館ゲート フラッパー式
ロールバー式 プラッパー式

保守体制

保守契約によるリモートメンテナンス、システムサポートなど。オンサイトによる訪問保守、定期点検実施も対応可能です。導入後の運用支援も日々、充実度をアップして行っております。