バーコードリーダーのFAQ:バーコードリーダーの読取りについて
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質問
GS1 DataBar(GS1-RSS、RSSコード)を読取りたい

回答

下記の商品をご利用ください。

・タッチ式バーコードリーダー:PDC-019

・スロット式バーコードリーダー:--

・ロングレンジバーコードリーダー:MS-320, IT-5600-U, IT-5800-U

・ペン型バーコードリーダー:--

・バーコードレーザースキャナー:OPL-6845-USB

・ワイヤレスバーコードリーダー:--

・定置式バーコードリーダー:Magellan1000i, LS9208-USB,

・二次元バーコードリーダー:MS336, IT4200SF-U, IT-4600SF-U, IT-4800SF-U,


補足:GS1 DataBarとは
GS1 DataBarは新たなバーコードシンボルのひとつです。2007年2月にGS1(国際流通標準化機関)によって名称がGS1 DataBarに改称されました。(旧称RSS(Reduced Space Symbology =省スペースシンボル)) 2006年5月、国際流通標準化機関であるGS1の理事会は、2010年1月1日よりGS1 DataBar(旧称:RSS/省スぺースシンボル)を標準とすることを承認しました。2001年には医療材料・医薬品等の分野での標準シンボルとしてGS1の仕様書に加えられ、この分野での利用が始まっています。今回は、GS1 DataBarのうち小売業で利用されている定置式POSスキャナ(全方向読取スキャナ)で読取可能な4種類のシンボルを、一般消費財をはじめ全ての商品のマーキングに利用できる標準とすることが合意されました。業界や商品を問わずオープンに利用されるシンボルの標準化は、EAN(JAN)シンボル、ITFシンボル以来のことです。この標準化により、メーカー企業側にとってはGS1 DataBarシンボルでマーキングした商品を出荷することが可能になります。また、小売業・卸売業等商品の受け入れ企業側はGS1 DataBarで表示された商品を読取ることができる環境(手持ち式スキャナ、定置式POSスキャナ、ハンディターミナル等の機器)を整えることが求められます。