シリアル通信(RS-232C接続)機器用、キーボード入力変換ソフトウェア
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RS to Key
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■シリアル通信入力機器で読み取ったシリアル入力データを、キーボードイメージに変換します(キーボードウェッジソフト)。
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シリアルデータ(RS232Cデータ):入力データの変換・編集機能 |
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シリアル通信入力機器で読み取ったデータ(シリアル(RS232)のデータ)をキーボードイメージ(キーボード入力)に変換することができます。単なる変換だけでなく、文字列の付加や不要データの削除など、従来はお客様のアプリケーションソフトウェアで処理していたデータ編集作業をRStokeyに処理させることができます。これにより、入力機器の入れ替えやアプリケーションソフトウェアのバージョンアップに対して柔軟に対応することが可能となります。
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ネットワーク対応 |
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シリアル通信入力機器で読み取ったデータをネットワークに接続されている他のWindowsパソコンのキーボードイメージで入力することができます。これにより、複数のパソコンから読み取ったデータを一つのパソコンに集中させることが可能となります。
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ファイル出力 |
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シリアル通信入力機器で読み取ったデータをキーボードイメージだけでなく、ファイルへも出力することができます。入力データのログをファイル保存することができます。
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利用例
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『かな』『漢字』を含む二次元コード(QRコード)の読み取りに対応していない二次元コードリーダー(RS232C仕様)とあわせて使用することで、変換ソフトとして機能し読み取りを可能にします。
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日本語情報のQRコードへの利用例 |
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二次元コード(QRコード)とRStoKeyをセットにした、日本語対応二次元リーダーをご用意しております。 |
ワイヤレス(無線)バーコードリーダー PDC-812 シリーズ |
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| PDC-720-210-00 |
RStokey Version 2 シンプルユース |
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| PDC-720-220-00 |
RStokey Version 2 アドバンストユース |
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RStokey Version 2 |
| シンプルユース版 |
アドバンストユース版 |
| 付属ライセンス数 ※1 |
1ユーザ |
5ユーザ |
| COMポート |
COM1〜COM256 |
| 通信速度(bps) |
1200、2400、4800、9600、19200、38400、57600、115200 |
| キャラクタ長 |
7ビット、8ビット |
| パリティチェック |
なし、偶数、奇数 |
| ストップ長 |
1ビット、2ビット |
| ターミネータ |
ETX、CR、LF、CR+LF、EOT、なし |
| 付加コード |
なし、リターン、タブ、実行 |
| フロー制御 |
なし、簡易 ACK / NAK、XON / XOFF、RTS / CTS |
| 出力形式 |
キー出力 |
キー出力
ファイル出力(拡張機能)※2 |
| 低レベル入力 |
○ |
| キー出力間隔調整 |
○ |
| 複数起動 |
○ ※3 |
| スタ―トアップ起動 |
○ |
| 通信ログ保存 |
○ |
| ネットワーク出力 |
- |
○(拡張機能) ※2 |
| データ編集 |
- |
○(拡張機能) ※2 |
| その他 |
動作停止 / 再開 ※4 |
| OS |
Windows98,Windows200,WindowsXP
※WindowsVistaでは動作いたしません |
| ※1 |
アドバンストユース版は、シンプルユース版+拡張機能用モジュールで構成されています。
アドバンストユース版をご購入されますと、最大5台のパソコンにインストールし、ご利用いただくことが可能です。 |
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| ※2 |
拡張機能を使用するには、アドバンストユース版にて動作設定ファイルを作成して下さい。 |
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| ※3 |
アドオンツールが必要です(無償ダウンロード)。アドオンツールには、通信設定ファイル作成ツールと複数起動用動作モジュールが含まれます。設定ファイル作成ツールにてCOM ポート毎の通信設定をファイルに保存し、そのファイルを読み込む形で複数起動用の動作モジュールを実行してください。 |
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| ※4 |
アプリケーションを終了させることなく、動作の停止/再開ができます。 |
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