2.4GHz無線式小型軽量ハンディターミナル |
MET-1200 |
■MET-1200(製品仕様)
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 無線規格比較表 | |||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||
| 高い環境性能 | 防滴保護 | |
| モバイル用途で使用する事から特に落下性能にはこだわりました。 耐落下性能は、1.5m。 コンクリート床上に各6面3サイクル |
ルートセールス等による雨天時、屋外での読取や水を使う現場での実績収集作業、生鮮食品売場等での濡れた手で入力が必要な現場での使用もOK! JIS防滴保護等級4(防沫形) |
|
| 業界初! 全面抗菌仕様 | 高い操作性 | |
|
表面の樹脂のみでなく、ラバー面・液晶パネル・スキャナアクリルカバー等全てにおいて抗菌素材を練り込む事によって全面抗菌対応しました。
※ただしキーのみ抗菌塗布対応。 |
キーの間隔とキーのクリック感について徹底的に調査を実施し、実運用上手袋(軍手)を利用された状況でも、女性による利用でも、あらゆる利用者にフィットする優しい設計になっております。 また、樹脂製キーの採用によりキーの刻印が消える事はありません。
|
|
| 省電力設計で長時間運用も可能 | 充電式サブバッテリの採用 | |
|
省電力設計により、長時間の連続使用が可能です。電池の交換が少なく済み、コストを低減可能です。
専用リチウムイオン充電池:約30時間 ※10秒に2回のスキャン1回のデータ送受信の時間です。 |
ハンディターミナルは、一般的にコイン型電池(CR2032)を採用しております。しかし、サブ電池が消耗すると交換作業(メーカー修理)が必要となります。
MET-1000シリーズのサブ電池は充電式ですから、サブ電池を交換する必要はありません。 |
|
| 電波干渉問題の解消 | ||
| 周波数分割によりBluetoothやIEEE802.11無線LANなど、他の2.4GHz帯無線システムとの干渉を避け共存が可能。 802.11bでは、お互いの混信を避けチャンネル設定する場合、チャンネルを1,6,11,14に設定する必要があります。MET-1200のSS無線モデムは802.11bで使用するチャンネルの各谷間にチャンネル設定する事が可能な為、電波の混信を避け、802.11bの環境下でも混信無く通信する事が可能です。 この機能により、同一エリアで802.11bまたはBluetoothを使用している工場や店舗等でもお互いの電波混信することなくMET-1200を導入する事が可能となります。 |
||
無線式ハンディターミナル MET-1200本 |
|||||||||||||||||
| CPU |
32bit RISC CPU
|
||||||||||||||||
|
メモリ
|
FROM
|
4MByte(ユーザーエリア約2MByte) | |||||||||||||||
|
SRAM
|
2MByte(ユーザーエリア約1.7MByte) | ||||||||||||||||
| 表示部 |
表示素子
|
FSTN半透過型LCD
|
|||||||||||||||
| 表示ドット数 | 横120×縦80ドット | ||||||||||||||||
| 表示文字種 | JIS第一/第二水準漢字、非漢字、ANK | ||||||||||||||||
| 表示文字数 | 16ドットフォント時:漢字7文字5行、半角14文字5行 | ||||||||||||||||
| 12ドットフォント時:漢字10文字6行、半角20文字6行 | |||||||||||||||||
| キー |
トリガーキー、特殊キーを含め23キー
|
||||||||||||||||
| LED |
緑、赤、橙3色LED 1個
|
||||||||||||||||
| ブザー | 周波数可変方式 1個 | ||||||||||||||||
| バーコード リーダー部 |
可視光半導体レーザ方式
JAN/EAN/UPC(アドオン対応)、CODE-39、NW-7、ITF、STF、 CODE-93、CODE-128、EAN-128 |
||||||||||||||||
| 通信部 |
|
||||||||||||||||
| 時計 | RTC有り | ||||||||||||||||
| 電源 |
|
||||||||||||||||
| 環境性 |
|
||||||||||||||||
| サイズ |
56(幅)×150(長さ)×33(厚み)mm
|
||||||||||||||||
| 重量 |
160g以下(電池含まず)
|
||||||||||||||||
※連続動作時間:電池寿命は、使用環境により異なります。
MET-1000の場合:常温で10秒間に2回スキャンした場合。
MET-1200の場合:常温で10秒間に2回スキャンし、1回無線通信した場合。




