WindowsCE搭載ハンディーターミナル
DT-5200シリーズ

2次元バーコードハンディターミナル
BHT-300Q
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(東日本):TEL.03-5436-2211
担当:小林
(西日本):TEL.06-4391-9881
担当:上田
Mail: systemk@nsd-inc.co.jp
ラウンドシェイプを取り入れたスタイリッシュなボディデザイン。コンパクトサイズながら、すべての操作が片手でできるキーボードレイアウトや、3ヶ所に配置したスキャナトリガーキーなど、すみずみにまで実用性への工夫が施されています。 また、日本語入力システム「ATOK for Windows CE」や、バーコード読み取り時のスキャナ学習機能※を搭載。運用性や操作精度のさらなる向上を追求し、デザイン性と機能性の融合を実現しています。 ※オプション
画面には、3.7型VGA液晶(480×640ドット)を採用。高精細な表示が可能なうえ横表示にも対応し、画像ファイル、Webサイトの閲覧から横画面表示対応のアプリケーションまで快適な操作環境をサポート。また、半透過型TFTにより屋内だけではなく屋外での視認性も確保し、さまざまな使用環境に対応します。

Bluetooth?Specification Ver.1.2を標準装備。さらに、IEEE802.11bとIEEE802.11gの2つの規格に準拠した無線LANモジュール内蔵モデルもラインアップ※1。
802.1x(PEAP、EAP-TLSなど)による認証技術や、高度な暗号技術であるWPA1(TKIP)にも対応。現在、広く用いられているIEEE802.11bとの互換性をもつIEEE802.11gは、遮へい物の透過性が比較的高く※2、最大約54Mbpsの高速通信が可能。設置環境に最適なリアルタイム運用をサポートします。
※1 無線LANモジュール内蔵モデル(DT-5200M50S、M50SC)
※2 無線通信は、環境条件により異なります。
電源には、従来機種※1に比べ約2倍の電池寿命をもつリチウムイオン充電池を採用。無線スタンバイ※2&クイックレジューム※3、CPUスピード自動切り換えなど、効果的なパワーマネジメントにより、最長約20時間※4というパワフルな電池寿命を実現。電池交換をすることなく、1日中無線LANを使用したいというニーズにお応えします。
※1 DT-5100
※2 無線LAN接続の維持に必要な部分のみ駆動させ、表示などのデバイスは停止にする、無線LAN待機時における省電力状態です。
※3 無線LANネットワークからの呼び出しにより、省電力状態から復帰(機器全体が駆動)します。また、接続を維持した状態から起動するため、すぐ に無線LANの利用が可能です。
※4 無線LAN内蔵モデル(DT-5200M50S、M50SC)で大容量充電池パック使用の場合。標準バッテリ使用時には約10時間となります。
耐衝撃性能を強化したタフネスボディは、落下強度1.2mを実現。ラフに取り扱いがちな状況でも、気にせず使用できます。また、JIS防沫形※1(IP54)に準拠、さらには氷点下(-10℃)における動作にも対応。雨天時の屋外作業や埃の多い倉庫での作業をはじめ、医療現場におけるエタノール綿による拭き取り※2など、さまざまな使用環境で快適に動作します。
※1 いかなる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響のないもの、コネクタなどのカバーはすべて閉めた状態。
※2 繰り返しの拭き取りによる、永久的な塗装状態維持を保証するものではありません。
本体にLEDライトを装備したメガピクセルCCDカメラ(100万画素)を内蔵※1。二次元コードの読み取りに対応しているほか、業界初となる独自のデジタル合成技術により、フラッシュなしでの暗所撮影※2を実現。
また、絞り2段機構(F3.5/F7.0)を採用し深い被写界深度を確保するなど、カメラとしての基本性能もさらに強化しています。
カメラ内蔵モデル(DT-5200M50C、M50SC)
※2 オプション
電源には、従来機種※1に比べ約2倍の電池寿命をもつリチウムイオン充電池を採用。無線スタンバイ※2&クイックレジューム※3、CPUスピード自動切り換えなど、効果的なパワーマネジメントにより、最長約20時間※4というパワフルな電池寿命を実現。電池交換をすることなく、1日中無線LANを使用したいというニーズにお応えします。
※1 DT-5100
※2 無線LAN接続の維持に必要な部分のみ駆動させ、表示などのデバイスは停止にする、無線LAN待機時における省電力状態です。
※3 無線LANネットワークからの呼び出しにより、省電力状態から復帰(機器全体が駆動)します。また、接続を維持した状態から起動するため、すぐに無線LANの利用が可能です。
※4 無線LAN内蔵モデル(DT-5200M50S、M50SC)で大容量充電池パック使用の場合。標準バッテリ使用時には約10時間となります。


