蔵書点検システム(図書館向け)
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ハンディーターミナルを利用した蔵書点検・貸出返却管理システム
※オプションにより貸出、返却、所蔵変更、移動図書館(BM)システムに対応可能
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■ハンディーターミナルを利用した蔵書点検・貸出返却管理システム
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ユーザー様の要求 |
- バーコード読取作業の際、毎回バーコード読取りボタンを押すことが苦痛に感じる。
- 蔵書点検端末の電池切れにより、蔵書点検用プログラムが消える。
- パソコンとバーコードスキャナの組合せで、蔵書点検をすると、バッテリの持続時間が気になる。
- バーコードスキャナケーブルが邪魔になる。
- HHT蔵書データを、図書館システム(PC)にできる限り早く転送したい。
- 本体の形状の小型化と重量の軽減して欲しい。
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導入効果 |
- バーコード読取りに従事する時間が短縮された。(約1/2〜2/3程度の時間で作業完了)
(但し蔵書バーコードラベルが、本の表紙に貼り付けられている場合。)
- 読取りボタンを押す苦痛から開放された。
- 電池切れでもプログラム(システム)が消えないため、業務を止めることなく作業を行える
- 利用頻度が向上することで、蔵書点検端末の購入に対する割高感が軽減された。
- 連続で蔵書ラベルバーコードを読取が可能なため毎回ボタン押す必要がなく大幅に作業性向上した。
- 離れた場所からの、貸し出し返却の消しこみ業務でワイヤレスバーコードリーダーとして利用できるため場所を気にせずに作業が行えるようになった。(ケーブルの煩わしさから開放された。)
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システム構成・運用
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